本当は怖い
シェアハウス!?

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シェアハウスが選ばれる理由

そんな脱法ハウス問題など、色々なデメリットもあるかもしれないが、きちんとしているところは住環境も整っているので、それに惹かれてシェアハウスでの生活に期待に胸を躍らせている人も多いことでしょう。

ではシェアハウスがどうして選ばれるようになったのか、そんな主な理由は以下の通りとなっている。

居時の費用が安く済む。家賃が格段に安い。
金銭的な側面としてはこれが一番大きな理由だろう。入居時に普通のアパートなどを借りる際の入居費と比べたら断然安いので、一人暮らしを始めたいけど金銭的に余裕もないという方は、まずはシェアハウスで暮らして資金を貯めてから始めるというのも悪くない。
日常では出会わない人との交流ができる
日常で出会わない、という基準が分からないが、見た感じ血の匂いを感じさせるようなことをしている人以外であればいいだろう。音楽家を目指している人やイラストレーターといった芸術系の人と一つ屋根の下で暮らせたら、刺激を感じる日々になるかもしれない。
複数人家に居るので防犯面で安心感が増す・話し相手・相談相手が手近にいるうれしさ
一人暮らしをしているとホームシックになると言われていますが、意外と経験している人も多いでしょう。そんな人たちにとっては、常に誰かいる環境での生活は安心感を得る意味で非常に心強いと言える。
より広い部屋や、家族向けの立派なキッチンやお風呂が使える
一人暮らしの部屋のキッチンなんて狭すぎる、いつかはホテルの厨房みたいなところで料理をするんだ、みたいな願望を持っている人はこちらの意見に当てはまるだろう。ただ家事をする際には基本的には他の人の分まで洗濯や料理をする必要があるので、そこは承知しておかないといけない。
光熱費やインターネットなどを割り勘で使える
一人暮らしをしていれば確かに安く済みそうな印象を受けるかもしれないが、住民に電気をフルに使うような生活をしている人がひとりでもいればその分だけ毎月の電気代が上がります。下手をすれば、一人で暮らしている場合よりも高額になることもあるので、これについてはなんともいえないのではないだろうか。
帰ったら他の誰かがいる安心感
安心感を得られるというが、それは住民と円満な関係を築き上げていることが条件だろう。喧嘩しているといった少し気まずい空気だと、一人を暮らしているわけではないので、どこかで本音がこぼれてしまうときが来るため、安心というよりは緊張を続けてしまう日々をより送る可能性もなる。
家にいながら外国語の勉強になる
出来るかもしれないが、日本語以外は話せないという人は、そこにいても仕方がない。常に誰かが通訳をしてくれるということはなく、自分ひとりの力で会話をするように心がけなくてはならない。
不在で受け取れない宅配便や郵便物を、代わりに受け取ってもらえる。
受け取ってもらえるということは確かに手間を取らないと見えるが、もし届いた宅配便が絶対人に見られてはまずいものだったとしたが、無いかもしれないが、中身を拝見される可能性が十分にある。
家電や家具をそろえなくてもいい
一から家具を揃えなくていい、とすれば経済的にはかなり大助かりだろう。但し、その前の住人が遣っていたということを前提にしても、きちんとクリーニングされていれば問題ないだろう。
シェアハウスに移ってから、料理の腕が上達した。
自分ひとりの分ではなく、他人のために料理をすれば、必然と見た目や味と言った自分が食べるときにはそこまで気を払わないことにまで気を回すようになる。そうなれば、必然と料理の腕の上がるだろう。
シェアハウスのハウスパーティーが開ける!
その気になれば毎日お祭り騒ぎを開けますが、現実的なことと、近所的なことを考えると毎日はありえないが、それでも楽しく過ごすことができる。
だが、あえてのシェアハウス

こうしてみてみると、一人暮らしでは何かと最初に掛かる費用的な側面だけで見れば、シェアハウスが相当安上がりな一人暮らしを万喜々津できると考えていいだろう。家具は買わなくていい、家電製品も既に備え付けで用意されている、おまけにパソコンなどのインターネット接続に必要な手続きも既に済んでいる、というようなお財布のことを考えたら、効率のいい一人暮らしと考えてもいい。

それ以外の例題の項目に関しては、確かに利点と見られがちかも知れないが、宅配便に関しても中身を開封されてしまうといった恐れも十分ある。中身が本当に人には見せられないようなものが届いたので、それを勝手にみられたということになればトラブルになることは間違いない。

それ以外の項目に対してもプラス面として見られているが、個人的な意見を言わせてもらえばそのほとんどがマイナス面として、1つでもこじれたら相当厄介なことになることがよく分かるものばかりなので、今述べた10の内容に付いては基本的に凄いプラス要素という見方は控えた方がいい。

選ばれている理由はほかにも1つある、それは若者特有の『メール世代』というものだ。携帯のメール昨日で要件を済ませて、言葉での会話を使わないで、人との繋がりを済ませてしまっている人が多くなっているのは、良くご存知だと思う。

最近ではスマホなどを対象にした無料メールアプリ『LINE』の登場により、ますます中高生のメール依存度が上がっていると見るしかない。聞いた話なのだが、最近の中高生は友人同士の朝の挨拶にしても、そのLINEを使用して済ませているのだという。しかも相手が目の前にいるにも関わらず、スマホの画面から目を離さないで完結してしまうなんて、考えられるだろうか。

一昔前の世代ではそんなことをするようなら親が引っ叩くこともありえるが、最近では親が子供を叱らなくなっており、親子同士のコミュニケーション自体希薄になっているというのも一要因として見て取れる。

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そんな若者達の意識がどうしてシェアハウスという密接したコミュニティを求めているのか、それは2011年に起こった東日本大震災が起因だと言われています。災害後、被災地の状況が連日テレビで報道されていく中で、浮き彫りになっていく問題として、家族をなくして一人となった人が急激に増えた方の孤独死もテレビの中で放送され、社会的な問題として挙げられていた身寄りのいない高齢者の誰にも悟られないまま、人生に幕を下ろしてしまう人が拍車をかけているのでは、と考えている。年齢的なことを除いても、もし何か災害にあったときに誰もいない一人暮らしでは、確かに何か要素谷で着ない自体に遭遇した場合、誰かが側にいて欲しいと思うのは、当然の真理として考えられる。

話さない若者というのは年々増え続けており、中には新社会人として働いている人の中にも、営業などの得意先で上司と向かった先でも、一言も話そうとしない人が増えているという。顔の見えないネット環境に触れ続けて、見えないからこその遠慮の要らない物言いが出来ても、リアルで面と向かって人と言葉を交わすということができない、なんて事例は今に始まったことではない。

一人暮らしをするより、シェアハウスで誰かがいる環境で暮らしたい、でも話すのが苦手なんだけどそこで自分が変われるきっかけになるなら、と自分を変化するための起爆剤として、シェアハウスに住むことを選ぶ人もいると思う。だがこういう場合は、居住した後の本人のやる気と行動力で全く変わってくる。ただ受身で待っていれば寄って来てくれるほど、安易な環境ではない。むしろ気を引き締めないといけない場でもあるからこそ、自分のためにという理由で考えている人は結局のところ自分次第、ということになるのでそこは良く考えて行動しなければいけない。

実際に不動産屋に足を踏み入れてじっり選びたいものだ。