本当は怖い
シェアハウス!?

▼ SITE TOP

▼ PAGE TOP

気をつけなければならないこと

ここまで述べてきたが、最後に注意事項としてシェアハウス内で実はこんなトラブルも起きているんです、といった事例があるんです。

共通していえるのは、ハウス内で共同生活を送っている隣人トラブルの中には自分に多大な被害が起こる可能性も出てきます。

隣人が脱法ドラッグを使用している

これは居住者に一人でもいれば、気が付けば自分も中毒者になっていた、なんてことになりかねないことになります。

例によりますと、とあるシェアハウスに管理人に寄せられたトラブルとして、隣人がドラッグを吸っているという報告が寄せられました。駆けつけてみると、揚々と吸っていたのですが、それが自室ではなくリビングで堂々と人目を憚ることなくしていたそうです。管理人がすぐさまダイニング周りを調べると、キッチンの戸棚に隠すこともしないで、目立つようにドラッグをおいていたという。

これに対してはもちろん管理人が注意したのですが、どうやら常習犯だったのか、その言葉に対してこう言ったという。

『別に騒いでいるわけではない、法律に違反しているつもりもない』と開き直って言ったそうです、その前にドラッグを吸っているという時点で脱法のものであることは明白なわけで、違反していないというのは勝手な思い込みでしかないわけですが、そのことには気が付いていないのでしょう。

この報告を受けて入居している人に確認を取ってみると、どうやら怪しいと思っていると感じていたというのだ。パーティーなどで時折変なにおいがすると漢字ながらも注意する人もいない状況で、突然廻ってきた廻し吸いでノリに任せて吸ってしまったという人も中にいたという。またリビングには当然のように合法ハーブを置いていたこともあり、住んでいるうちに数週間が付いてしまい、気が付けば常習犯になっていたというような事例もあります。

これは非常に寒気が走る話でもありますが、入居者にそういう違法と承知しながら、または理解しないまま気持ちがよくなるからという不純な動機からなど、薬物中毒者がいたら間違いなく自分にも害が廻ってきます。もしそのままハウス全体で蔓延したら、当然足りなくなり、中には自家製栽培しようという最悪の展開も考えられます。

先の話では管理人が厳しく通告して吸わないとい約束させたそうですが、まずそんなことは出来ないでしょう。依存度の高い薬物を吸っている場合は、その後の副作用の反動が強くなり、奇行が目立つなど、周りに迷惑をかけることは目に見えている。

入居前にそうしたことを見破ることは中々出来ないかもしれないが、住み始めて少しでも何か違和感を感じることがあったらすぐに管理人に報告して、その後の対処として警察に連絡するかどうかなどを決める必要があります。自分の身は自分で守る、鉄則でしょうがこういった場合は特に要求されるでしょう。

だが、あえてのシェアハウス
高槻市 中古一戸建て、不動産売買物件をお探しならピタットハウス阪急高槻店へ。戸建てからマンション・土地など探したい物件を簡単検索可能!気になる物件はお気軽にお問い合わせください。
駅近から郊外まで何でも取り揃えております。 西船橋駅 賃貸なら弊社株式会社シンタクまでお気軽にお問い合わせ下さい。 スタッフがお客様一人一人に適した物件、ご紹介いたします。

ハウスの中で盗難が相次いでいる

物が紛失する、それは家の中でも良くあることですが、こうしたシェアハウスという環境の中では紛失ではなく、盗難と犯罪行為が発生することがある。シェアハウスという狭いコミュニティに限ったことではないが、些細な理由から人の者を自分用にと掠め取る人がいることは事実。それがものに限らず、金銭的なものがほとんどの被害ではないだろうか。

シェアハウスとは違うのだが、筆者が以前働いていたバイト先で聞いた話では、よくバイト間の財布からお金がなくなっているという事件が起こっていたという。先に述べてしまうととあるバイトが常習的に鍵の掛かっていないロッカーをあさって、金銭を搾取しいたという。犯人が判明したのも、バイト先に警察を呼んで、その時に容疑を認めたことでようやく事態が収拾したという。

シェアハウス内でもこうしたトラブルは相次いでおり、その中で一番多いのが隣人同士の者の貸し借りで生じるトラブルだそうです。

ある事例では、レンタルビデオ屋の会員カードを貸したそうだが、返されないままその隣人はハウスから退去してしまったという。その後何とかした本人に延滞料金を支払ってくださいという連絡が届いたという。当然ながら自分が借りていないというのにお金を払うのは納得いかないが、借りている名義は自分のため、結局のところ自分が払う形になってしまったという。

もう1つの事例では、私物やハウス内の家具などの盗難が頻繁に起こっていたという。女性専用シェアハウスということで、ある人は私物のブランド靴が盗まれ、またあるときは有名ブランドのバッグがなくなったということが起こっていたそう。個人の持ち物がなくなるのも問題だが、事態はここからさらに悪化していき、ハウス内で共用していた掃除機や時計もなくなっていたそうです。ここまで来ると、誰かが売り払ってひところに現金として収めているということは誰でも分かるように、ハウス内では誰が犯人かという疑心暗鬼に陥り、一気に険悪な雰囲気になってしまったそうです。

管理人を置くことにする

2つの例を上げましたが、これはほんの些細な一部でしかありません。トラブルとしてあげるとすればそれはもう山ほど出てくるでしょう。深夜の騒音から、他人のプライバシーを侵害する盗聴や覗き、普段の生活の些細なことなど、数えられないくらいの問題が出てくるでしょうが、そこはやはりシェアハウスという枠ではなく、集合住宅で住んでいる以上は誰もが経験するようなものばかりだ。こうしたトラブルが起きる根本的な理由は様々だろうが、プライバシーの侵害に該当するもの以外に関しては、自分が他人と一緒に住んでいる、または他人が住んでいても自分だけよければいい、といった相手を考えていないといった思い込みが一番に来るのでは、と考えている。

マンションやアパートのような場合ではまだ共用スペースは少ないとしても、シェアハウスという共用するのが自室以外全て一緒ということであれば、やはりそこからトラブルが起きてしまうのもやむを得ないでしょう。そういったトラブルをなくすためにも、一部のシェアハウスでは管理人をおいて、問題が少なくなるように心がけている、ということです。結局のところ、よほど明確にルール付けをしていて、団結力もあって、しっかりと行動できる人がいない環境ではこうした存在が必要不可欠になってくるだろう。

ただ管理人を入れるだけでもその人に毎月払う給料などの負担も出てくるので、結局のところ管理会社としては負担が増えるわけではあるが、トラブルが減ることを鑑みても安いと思えるのかもしれない。

管理人の存在がいることで、問題が発生しても1つクッションを置くことで話し合いをすることも出来る可能性も出てくるので、必ずしも解決するとは限らないので、住んでいる以上は当事者同士で答えを導くことにはなるので、そこも考慮しよう。

まとめ

ということでこの記事のまとめを行なおうと思うのだが、書いている内容としては個人的にはお勧めするには厳しい、ということになっているが、それはそれとして、1つの意見として考えてください。

この中であげたシェアハウスの問題点はほんの一部でしかないということも承知で、これから入居するという人の中には信じられないような体験をすることもあるでしょう。中には警察沙汰に発展して、最悪住めなくなりました、もしくは共犯の疑いがありますので、逮捕状を突きつけられてしまう、なんてこともあるかもしれない。

極端な話、やはり他人と住む以上は自分だけが住んでいるという認識は捨てなくてはならない。家族と住んでいても起こることだが、やはり人と人が住む以上は譲れるところは譲る、といった姿勢を出さなければ共同生活を送ることは出来ない。遠慮を覚えることができない人は他人と一つ屋根の下で住むシェアハウスで暮らすことは難しいです。誰でもできる分、誰もが一定の我慢することができないといけないでしょう。

もちろん我慢のし過ぎ、または譲りすぎるのも問題ですので、やはり自分の意見を押し通したいときがあれば押し通せばいいと思いますが、それもそこに住んでいる人を考えても意見ではなくてはダメです。自分勝手な要求を続けるような人は、ハウス内の空気を乱す悪性腫瘍として、強制排除しようと回りは思うようになってしまいます。そうなると孤立するのも時間の問題ですので、きちんと自分と周りの調和を考えて、しっかりと行動しなければいけません。

是非一度、当社をご利用してみてください。 物件探しはあなたにとっても大事ですが、私達にとっても非常に重要で、責任ある仕事ですので、大阪 分譲住宅はあなたの今後の暮らしを応援していきます 。些細なことでも構いません、どんな悩みでも気になることがあれば、当社スタッフが対応して解消致しましょう 。新しい住まいを探しているあなた、ぜひとも大阪 不動産で探してみると、あなたが探している不動産がきっと、この大阪に存在していること、間違いありません。

窮屈に感じるかもしれない生活にだと感じるときもあるかもしれないが、決められたルールを守るように真摯な生活スタイルを心がけていれば問題も少なくなっていきます。あの人がやっているから自分もこうしてやるんだ、というのは極力考えないようにして、あの人がこんなことをしているけど、自分は真似してはいけないという信念を持って、時には相手に対して注意をする必要も出てきます。先住者に対して言うのも度胸がいることかもしれないが、もしその人が犯罪に手を染めているようでは、いつかとんでもない被害を被る可能性もあるので、自分で悩まずに困ったら、ほかの同居人に話して相談するか、管理会社に報告する家などの対応をするように心がけましょう。

何事も我慢がいる世の中ですが、こんなときだからこそ他人と接する機会が減っていく現代社会の中で、人との触れあいを求めている人が増えているのかもしれませんね。

問題は山ほどありますが、シェアハウスに住みたいという方がいたら、その後の生活はそれまで以上に気を引き締めていきましょう。

紹介された不動産屋を恨んでも仕方がないですから、じっくり選びたいものです。